最近よく使っている筆記具【ver2024.10.3】

ゼブラF-701 サラサクリップ ジェットストリーム ブログ

筆記用具を使うのはほとんど自分の仕事関連です。今の仕事ではペンケースは荷物になる存在なので、作業着や作業ベストで筆記具を携帯しています。

そして携帯する筆記具が自然と絞れてきました。まずはジェットストリーム 多機能ペン 3&1 0.7mm 透明」これは、(1)搭載されているボールペンの色、(2)インク残量が一発でわかる透明軸、(3)たまに必要になるシャーペン付き、(4)太すぎない軸の太さ、(5)軽さ、(6)添える程度でも全く滑らないラバーグリップ、(7)なくしたり壊れても惜しくなく買いなおせてどこでも売っている懐の広さ。などで、以前まで最高の筆記具だと思っていたクリップオン3Cを超えるに至っています

サラサクリップは黒リフィルです。バランス的には0.7ですが、今は手持ちのサラサ系リフィルを使い切るために使っています。こちらも軽量で、全く滑らないラバーグリップ、インク残量が一発でわかる透明軸、はっきりとした黒の発色など、素晴らしい筆記具です。手持ちのサラサ系リフィルを使い果たしたら遊び用で純正1.0で使おうと思っています。

最後にゼブラF-701、これは持ってたり使ったりすると楽しくなります。昔ながらの油性インクですがインクの出はスムーズで、グリップのローレットもしっかり効いて滑らず何のストレスもありません。オールドな雰囲気も最高で、見たり触ったり使うたびにモチベーションが上がります。私にとってはスピリチュアルな筆記具です。

元シールズの本に書いていたのはゼブラF-701ではなかった

ゼブラF-701ブログ

こないだゼブラF-701を買いました。なかなか面白い背景を持ってるボールペンと思ったので、その背景が書いている元ネイビーシールズが書いたサバイバル本アメリカ海軍SEALのサバイバル・マニュアル: 極限を生き抜く精鋭たちが学んでいること」も一緒に注文し、該当ページを見てみましたがイラストのボールペンはゼブラF-402でした。

改めて(ネットで)F-402と、(こないだ買った実物)F-701のペン先を見比べると、全体的にF-402のほうが刺さりやすいような気がします。何かのきっかけがあったらF-402も買ってみようかなと思います。

そして元シールズの本の感想ですが、なかなか面白いです。ひとつのTip'sが見開きで完結しているので読みやすくもあります。

ひとつひとつのサバイバルTip'sも日本の学校や家庭では絶対に教えないし、普通は絶対気にするようなことではないです。今の日本では活用すると犯罪者レベルの内容なので個人的には今のところ実用書にはしにくいです。

実用にもするならこの本のアウトドア編「アメリカ海軍SEALのサバイバル・マニュアル 災害・アウトドア編: 日常のトラブルから絶体絶命のピンチまで」が気になるので、多分そのうち買います。

ヘビーデューティーな買い物

ゼブラF-701 ウェットニー ブログ

ヘビー‐デューティー、heavy-duty、激しい使用に耐える、耐久性がある、というのが小さなころから好きなのでオールステンレスのゼブラF-701、同じくゼブラウェットニーを数日前に買いました。

あとは一緒にゼブラF-701が紹介されている元ネイビーシールズが書いたサバイバル本も買いましたがまだ届いていません。でも楽しみの気持ちが続くのでいい感じです。

気になったのがゼブラF-701ですが、日本国内で売ってない海外仕様なのに軸に貼られているシールが日本語でした。

本日から開封して使います。使ってい見て気分が上がるようだったら常用になります。これからが楽しみです。

モレスキンラージの大きさに100均A5方眼ノートをカット

モレスキンに興味があるんですがなかなかの値段なので、100均の5mm方眼A5ノートをモレスキンラージサイズにカットして使ってみました。

用途は家の中での使用、1か所に置きっぱなしではなく家の中で移動を伴います。それを鑑み大きさの印象は悪くないです。

持ち歩くメモは必要な時しか持ち歩かないので要らなくなったカレンダーやチラシをA6くらいにカットして、ダブルクリップでまとめて手帳にしています。メモの用件が済んだら捨てる使い方です。

5mm方眼、この自作ラージサイズは自分の趣味の情報をまとめるノートになりそうな予感がしています。全部使いきってからノートにしては(個人的に)かなり高価だと思うモレスキンを導入するか否か決めます。

寒いとき用でパーカークインクフロー導入

1995年の第2四半期でアメリカで製造されたっぽいジョッターフライター。リフィルは純正で当時ものですが、硬いのでストレスなく使えるのは夏場のみ。よってほとんど出番なく交換することなく30年近く経っています。

今回は夏場以外の涼しい時や寒い時でも快適に使うことを狙って低粘度油性、パーカークインクフローFブルーを1本買いました。

今は夏なので30年近く前のパーカー純正旧油性と書き味の違いはよく分かりません。夏が終わり涼しくなってからがどうなるか、気にしてみようと思います。

SXR-600シリーズも考えましたがジェットストリームはすでに何本か持ってるので、1本しか持ってないパーカーは純正にこだわりました。

ik191023.hatenablog.com

単色サラサクリップ軸にジェットストリーム芯

サラサクリップの標準ゲルインクリフィルがなくなったので、手持ちのジェットストリームスタンダードのリフィルを入れました。

どちらも青ですが透明のサラサクリップに対し、ジェットストリームスタンダードの軸は濃いスモークなのでよくよく見ないとインク残量把握できませんでした。

どちらもスプリングの受け部分がほぼ同じで、ノック部分もちゃんと機能するので無改造で入れ替えのみです。スプリングもそのままサラサクリップので大丈夫ですし、逆も可能です。

ペン先の飛び出し具合、青がサラサクリップ軸にジェットストリームスタンダード芯、赤は軸も芯もサラサクリップです。同じです。これでリアルタイムにインク残量を把握しながら、なくしても惜しくなくどこでも買える、バインダークリップの単色ジェットストリームインクのボールペンになりました。

デスクなら圧倒的に単色が良い

仕事を変えたため数か月前から筆記具を持ち運ぶ必要がなくなっていました。それまでは持ち運ぶ必要があったので、できるだけ数を少なくしようと筆入れ(ペンケース)とか多色多機能ボールペンとかを自然と意識していました。

そうなると本数は気にしなくてもよいわけで、操作がシンプルな単色ばっかりになりました。そして今たどりついているのは単色サラサクリップ(0.7mm)をはじめとする単色顔料ゲルインクボールペンです。

色は黒・赤・青があれば十分、軸の色がインクの色ごとにはっきりしているのでペンが自分の視野に入った瞬間欲しい色がわかります。顔料で耐水性も十分、木グリのピュアモルト単色ゲルやスマートグリップで遊びをいれながら、仕事でもプライベートでも楽しんで筆記しています。